もやし! [食]
もやしを使う際、必ずひげ根を取ります。
根取りもやしと言って売られているものを買うのですが実際ほとんど取れていないので、そっからまた取り除くわけです。ついでに芽の方も取ります。
食感の問題です。
芽と根に栄養が…なんて話も聞きますが、そんな微々たる栄養を気にしなきゃいけないほど貧しく偏った食生活送っているわけではないのであくまで食感を重視します。
妖怪人間べム [映]
ドラマのやつ。
あの時間帯は大抵ネトゲやってて日テレドラマをながら垂れ流しでよく見てました。
(高校生レストランとか…。ただしドン★キホーテは垂れ流しするのも絶えられなかったので観てない)
妖怪人間べムも特に期待して見始めたわけではなかったのですが、序盤からかなり興味を引く展開で、後半はネトゲのほうが放置状態になってました。
もともと古いアニメのため展開も単調で、むしろネタ的な点で永く語られてきたこの作品をちゃんとリスペクトしつつ、アニメでは全く語られなディテールや、オリジナル部分である夏目家族との出会いを通じての双方の心の変化なども上手く作られていました。
昔のアニメ→実写ドラマ(または映画)化→原作レイプというのがほとんどだと思われる中、この作品は及第点どころかすごく面白かったと思います。
再火鍋 [食]
再度火鍋に挑戦。
今回は昆布だしと鶏がガラスープを合わせたダシにスープの素の素を溶き、ポン酢と醤油と火鍋スープを入れる前のダシを同量で合わせたタレで食べる計画。
しかし下ごしらえ(スープの素を炒める)をはじめた瞬間、匂いで先週の記憶がよみがえり、早くも後悔ぎみ。
完成させて食べてみますが、やっぱり先週と同様、火鍋スープの独特の辛さにダシの風味なんか埋没してしまいます。
それどころかつけダレの味すら負けてしまい、色々やったわりに先週とまったく同じ結果に終わりました。
しかも先週よりも早いタイミングでギブ!
食欲わかない辛さだなー。
つーかスープの素の油がきつい(汁気は全部油)!
残ったスープの素は捨てる方向で検討中。
火鍋 [食]
火鍋というものを一度食べてみたいと思っていたのですが、スープの作り方が超面倒なので近所のスーパーにて出来合いのスープを買おうと思いましたが、売っていません。
そんなときはネット通販。
いくつかの選択肢の中から本場に近いものを選びました。つーか本場からの輸入モノです。
月曜にブツが届き、昨夜作って食べてみたのですが、大量の唐辛子と花椒の合わせ業でかなり辛い。
とはいっても大量唐辛子系特有の舌を刺すような罰ゲーム的辛さではなく、辛いもの好きでない人も「辛い!けど旨い!」を繰り返しながら食べる系の辛さ。
しかし辛さはハンパないのですぐに箸が進まなくなります。さらに、辛さで舌がやられて具材が全部火鍋スープ味になってしまい、飽きてしまいます。
あと、原材料が香辛料ばかりのせいかスープに旨味がありません。マニュアルどおり水で5倍に薄めたのですが、鶏ガラか魚介のダシで薄めたほうが良かったかもしれません。
つけダレもしくはを用意すべきだったのですが、パッケージに中国語と英語で書いてあるつけダレの作り方見たらごま油に潰したニンニクとMSG(化学調味料の意)入れて食えってなってたから止めた。
結果はもう二度と食べなくて良いくらい。
余った原液は中華の辛味調味料として使うしかなさそうです。
最後に…これだけ辛かったのに出すときはそれほどお尻にダメージが来ません。
罰ゲーム系激辛の場合だと、食べるときより出すほうが辛いのでちょっと不思議な感じ。





